【FGO】織田信勝が実装!史実ではどのような人物?FGOとの比較!




ぐだぐだ邪馬台国開催中!

FGOでは期間限定イベント、ぐだぐだ邪馬台国が開催中ですね!

※本能寺がファイナルであって、ぐだぐだがファイナルでないのは嬉しかった…

課金キャラとしては、卑弥呼と斎藤一が実装された他、以前からぐだぐだイベントに顔出しはしていた織田信長の弟、織田信勝が実装されましたね。

事前情報なしにフレポ召喚をしていたら、出てきたので「えええ!?」となりました。

スキル効果もノッブに全身全霊を尽くすものばかりで面白いですね。イベントでは限定アイテムのドロップ数を増やしてくれるので、ノッブと一緒に編成しています。

さて、今回は織田信勝って誰やねん?というのを、史実の観点から調べてみたいと思います。史実の織田信勝とFGOのカッツの共通点や相違点をみられたらいいなと思います。

※著者は、歴史に関して詳しいわけではないので、間違っている点があればご容赦ください…

※CMの出来が最高にエモいんだよなぁ…テーマ曲がいい…

史実の織田信勝に迫る!FGOカッツとの違いは?

ここから先はだいたいWikiから参照させていただきます。(他参照先があれば都度記載します)

信長とは同母弟にあたる

信長とは、同じ母親だったそうです。この時代は母親違いの兄弟も珍しくないと思いますが、血筋はまったく同じなんですね。FGOで「姉上」と慕っているのも違和感ないですね。

父・信秀の死後、尾張の支配権を信長と争う

信長と支配権を争っていたのは意外というか、FGOだけではしっかり見えていなかった点ですね。(イベント開催中に記載しているため、今回のシナリオのキーポイントになりそうな史実だと思いますが…)

2人とも仲が良いのに、どうして争うことになったのか…悲劇になりそうな予感。

支配権争いは「稲生の戦い」に発展し、信勝と信長は対立する

信長との支配権争いは、「稲生の戦い」という戦争に発展し、信勝と信長の対立は明確になります。

稲生の戦いは1556年の出来事で、信長が歴史的な勝利をした桶狭間の戦い(1560年)からみて4年前の出来事なんですね。

信長は自分の領土の支配権を強めてから、外の領地へと展開していったのがわかります。その陰に、弟・信勝との戦争があったというわけですね。

戦に敗北した信勝は権力を失う

父・信秀が死んだあとの織田家は、信長と信勝が共同で支配していたそうですが、稲生の戦いに敗れた信勝は、織田家内での権力を失います。

戦いに敗れた信勝ですが、信長への敵意は変わらず、竜泉寺城の建築や、謀反の企てを行っていたそうです。

FGOではからっとした二人なのですが、史実ではどろどろしていますね!

謀反を計画を柴田勝家が信長に密告

当時、信長の家臣として有名な柴田勝家は、信勝にしたがっていたのですが、勝家が信勝の謀反を信長に密告するという事件が起きます。

そのきっかけとして、「信長公記」には勝家が信勝から重用されていなかったという理由があるようですが、FGOでは何やら違いそうでした。

今回のぐだぐだ邪馬台国では、信勝が勝家に命令をし、密告を促しているような描写があるんですよね。今後のイベントがアップデートされたら、こちらに更新します!

仮病を装った信長を見舞いに行った信勝は、そこで誅殺される

仮病を装った信長を見舞いに清州城へと向かった信勝でしたが、そこで誅殺されます。

その後、信勝が支配していた領域を信長が支配することになりました。

信勝を誅殺した描写が、史実だとあっさりしているので、ここがどういう風にFGOで描写されるか楽しみなところですね。熱いドラマがありそうです!

鷹狩りの名手だった信勝

信勝は鷹狩りの名手だった信勝。アーチャーとして現界したのは、これが由来のひとつかもしれません。あれ、バトルアクションで弓を使ってたっけ…?アーチャーは弓を使わない説がまたひとつ…百舌鳥という鳥を使役した鷹狩りをしていたそうなので、弓はあまり使わなかったのかもしれません。

FGO史におけるカッツの思惑は、プロフィール文にあり!

というわけで、ノッブのスキル説明文が面白かったので、紹介します。

○稚拙な謀略:D

人生において二度の謀反を行う。

家中の不満分子を纏め上げ、行われたその謀反はどちらも失敗したが、それはかの者を魔王となす道行きの始まりだったのだ。

○我、魔天に殉ず:B

己が身を捧げ、姉を魔王へと押し上げた狂信。

○戦乱の徒花:C

咲いても実を結ばぬ時代の徒花。姉の人生が無駄であったのかそうでなかったのか、それは姉である信長のみが知る。

「稚拙な謀略」に、信勝が謀反を起こした理由が書かれていますね。カッツは織田家の不満分子を引き受けて謀反を起こすことで、信長の支配を強めることを考えていたようです。この辺りがシナリオにどのように落とし込まれるのか、楽しみですね!

もし、武将に生まれてこなければ…

プロフィール説明にもあるのですが、カッツは武将としては優秀だが、信長が規格外すぎたあまりに、自身の評価が低くなったそうです。そのため、信長を狂信的に慕っているというわけです。

プロフィール3にあるテキストが何とも悲しいです…(以下、抜粋)

あくまで仮定の話であるが、大名などではなく庶民に生まれていれば姉弟仲睦まじく生きる未来もあったのかもしれない。

編集後記

というわけで、今回はカッツこと織田信勝について調べて記事にしてみました。

史実では語られていない部分が捕捉され、そこがドラマとして昇華されているのがよくわかりました!やっぱりFGOはシナリオが面白いなあと思います!

今後も気になるキャラクターが登場したら、こういう形で史実と比べながら考察していきたいなと思います。

 

今回はここまでにしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では!

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